初めてのMT4自動売買のやり方 どんな順序で始めるのか解説します。

どーも、べあです。

FXで裁量トレードをやっているけど自動売買に興味があるけど、やり方が分からないって人にこの記事を読めば始められるように、分かりやすく書いていきます。これを読んでFX自動売買をやってみましょう。初めてMT4をダウンロードした時は、自動売買のやり方が分からなくて苦労しました。初めは覚えるのに苦労しますが、覚えると意外と簡単に自動売買を始められます。世の中に星の数ほどあるEAから選び、楽しい自動売買の世界にいらっしゃいませ!第一歩を踏み出しましょう~。

 

まず、自動売買を始めるのにあたっていくつか用意する必要があります。

必要なもの

・PC( Windowsがおすすめ)
・インターネット環境
・VPS (初めはPCで稼働もあり)
・MT4
・EA

PC

自動売買にはパソコンは必需品です。出来ればWindowsがいいかと思います。Macでも一応出来るらしですがMT4のシステムを作ったMetaQuotes Software(メタクオーツ・ソフトウェア)社はMacは推奨していません。

MT4で自動売買するには基本的にWindowsが必要です。しかし、VPSを借りる事になる為、MacのリモートデスクトップからVPSのWindowsでMT4をインストールするので大丈夫です。

PCスペックはそれほどハイスペックは必要ありません。MT4は軽いソフトなので低スペックPCで動きます。20年前のPCはダメです。EAのバックテストなどする場合は高スペックPCだと速いです。

24時間MT4を稼働するには自分のPCの電源を入れっぱなしで動かすには、多少リスクがあるので、通常はVPSのクラウドサーバーのPCで稼働するので、自分のPCでは自動売買を稼働することはほぼありません。しかし、初めからVPSを借りるとなると毎月1000~3000円位の固定費がかかると少額資金の運用だと利益よりも固定費の方が多くかかる為、VPSはまだ借りたくないって人は多いと思います。

まず、テスト運用的な段階だったらマイPCで24時間稼働しっぱなしでやってみるのもありです。ただし、PCのシャットダウンや停電、PCの熱暴走などで電源が落ちてしまうというリスクがありますが、なるべくMT4専用のパソコンにしたり、土曜日、日曜日はPCの電源を切ったり負担をかけないようにしましょう。

 

インターネット環境

ネットはどの家庭でもインフラが整っているので問題ないと思います。出来れば光回線がいいでしょう。NURO 光はネット回線が速くて安定しているのでおすすめです。

 

VPS

仮想サーバーにWindowsのOSが入っているので、MT4をインストールしておくと24時間、365日稼働できるようになります。自動売買には必須のサービスです。おすすめのお名前.com デスクトップクラウドはFX専用VPSがあり1.5GBのプランで月額1250円と安いです(この記事を書いている時点での料金です)。

PCを24時間立ち上げていて稼働すると電気代やPCの負担などで壊れるリスクなどを考えるとVPSにした方がメリットが大きいです。

 

MT4

メタトレーダー4を略してMT4です。MT5もありますが、まだまだ支流はMT4です。MT4は基本的にFX会社からソフトをインストールして使います。

EA

エキスパートアダバイザーを略してEAです。MT4があるだけでは自動売買はできません。EAという売買プログラムソフトが必要です。Swichがあってもゲームソフトが無いと遊べないのと同じですね。

EAは市販の物を買うか、無料配布の物を貰うか、自分でプログラムを組んで使うことになります。初めは無料ソフトやゴゴジャンなどで入手して使うのがいいと思います。国内もありますが海外EAなどもあり、EAの数は数え切れないほどありますが、使えないEAも山ほどあるのでパフォーマンスの良いEAを選ぶのはなかなか難しいのが現状です。
投資家の英知をすべての人に。GogoJungle

以上が必要になります。

順序としては

PCを買う→MT4対応しているFX口座を開設→VPSを契約→MT4ダウンロード→EAを入手→MT4にEAを入れる→EAのバックテストをする→デモ口座でフォアードテスト→リアル口座に入金→リアル口座で少額フォアードテスト→リアル口座で本格的に運用開始

多少の順番は前後入れ替わっても問題ありませんが全体的にこの様な流れになります。

 

 

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