FX自動売買を始めたいけど国内FX業者か海外FX業者はどっちがおすすめ?

これからFX自動売買を始めたいけど日本国内の業者か海外のFX業者はどっちがいいの?と以前メールを頂きました。

 

結論!私、ベアのおすすめは海外のFX業者になります。

こう少し丁寧に説明すると、少額では海外FX業者で大きな投資資金を運用するなら日本国内のFX業者です。

なぜ、海外のFX業者なのか説明をしていきたいと思います。

 

海外口座のメリット

1、レバレッジが非常に高い

日本国内口座のレバレッジは基本的に最大25倍(法人は変動制で高い所は100倍)です。しかし、海外口座では数百倍などは普通で3000倍などとハイレバレッジのFX業者もあります。

 

2、ロスカット時の追証が無い

ポジションを持っていて、為替相場が急変動した時にロスカットが追い付かず証拠金以上の損失が発生した場合、日本国内の口座の場合は損失を穴埋めする為に借金になり、追加証拠金を必要がありますが、海外口座の場合は自分の預けている証拠金以上の損失は無いゼロカットシステムになっています。

 

3、MT4・MT5が使える

海外のFX業者はほぼMT4・MT5の自動売買が可能です。国内ではMT4の自動売買が出来る業者はあります。OANDA Japan、FOREX EXCHANGE、EZインベスト証券などが国内ではおすすめです。

 

という事で、数百倍のレバレッジなので少額の証拠金でハイレバの自動売買運用が可能です。しかも、強制ロスカットでも追証の心配はしなくていいのです。FX自動売買は海外口座がおすすめですが、海外口座のデメリットももちろんあります。

 

海外口座のデメリット

1、スプレッドが比較的に広い。

スキャルピングなどはスプレッドによってパフォーマンスは低下します。

 

2、国内FX業者は金融庁の管理下にあるため、FX業者が倒産しても「信託保全」が義務化されている

安心して運用が出来ます。海外FX業者は真面目に営業している業者も沢山ありますが、中には悪徳な業者も数多く存在しています。私も昔何度か経験もしています。例をあげると、ポジションを成行決済注文をしても何度も何度も注文を弾かれて決済出来ない事もありましたし、お金を出金申請しても出金出来ない事もありました。

 

3、税金が高い

国内でFXで利益があった場合は確定申告する際に約20%の税金として申告をしますが、海外口座の場合は雑所得として扱われますので所得金額によって累進税率になり、住民税と合わせると最大55%になってしまいます。

 

まとめ

海外FX業者のメリットとデメリットを書きましたが、ハイレバレッジが使えるのが海外口座のメリットです。

少額でもハイレバでトレード出来ると資金が一気に無くなるリスクがありますが、反対に大きく稼ぐこともできます。

もし、ポジションを持った時に一気に相場がマイナス方向になっても借金のリスクは全く心配しなくてもいいのです。

私はFX投資と言うよりも投機と思っています。海外FX業者で少額で増やしていき、大きな金額が稼げるようになったら、安全な国内FX業者で運用すれば

税金、スプレッド、信託保全で安全にトレードが出来ると思います。

最後におすすめの海外FX業者はXMtradingです。レバレッジは888倍で透明性の高いNDD方式です。

国内のおすすめFX業者はOANDA Japanです。

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